重要なお知らせ

すぐやろう! 放火対策

すぐやろう! 放火対策
平成26年出火原因の1位は「放火の疑い」2位は「放火」3位は「たばこ」です。
このことから放火されないためには、「放火されない、放火させない、また放火されても大事に至らない環境づくり」が重要です。そのために次の項目を守りましょう。

1 家のまわりはいつも整理整頓し、段ボールなどの燃えやすいものは置かないようにし ましょう。
  また、共同住宅の廊下、階段などの共用部分には物を置かないようにしま しょう。
  (放火されやすい環境を作らないようにしましょう。)

2 物置や車庫などは、外部から簡単に進入できないように、必ずカギをかけておきましょう。
  (空き巣防止のためにも重要なことです。)

3 消火器、水バケツや住宅用火災警報器などを備えましょう。
  (自宅の防火対策のためにも重要なことです。)

4 車やオートバイのボディカバーは防炎製品を使いましょう。
  (防炎製品は、万一、火源に接しても燃え広がりにくく、火災の拡大を防止する効果があります。)

5 ごみは、決められた日の朝に出しましょう。
  (燃えやすいものを置いておくと、放火魔の思うツボです。また、共同のごみ捨て場の場合、地域の方に迷惑がかかってしまいます。)

6 家のまわりには、外灯などをつけ、明るくしましょう。
  (放火魔は、留守のときや、暗闇で見つかりにくい場所を狙います。)

7 外出するときは、隣人に一声かけていきましょう。
  (普段から隣人とコミュニケーションを図っていると、放火対策に役立ちます。また、不審者等から家を守ることにつながります。)

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