イベント情報

応急手当普及員認定を受けた小学校教諭が救急講習を開催

体験型の講習で、保護者からもわかりやすいと好評

平成29年8月25日、坂戸市立坂戸小学校で開催された学校保健委員会の中で、応急手当普及員に認定されている同校教諭5名が、救急講習を実施しました。
学校教職員やPTA役員、約40名が参加し、子どもたちのけがに対する処置などを学びました。
参加者からは、「講話や実演がとてもわかりやすく、楽しく学ぶことができた。」、「学校の先生が応急手当を学んでいるので安心できる。」など、継続して実施してほしいとの声が多く上がりました。
教職員として応急手当普及員の認定を受けた方々は、講話や指導技法に工夫があり、消防職員としても学ぶべき点が多くありました。
子どもたちが安心して生活できるよう、これからも継続して応急手当普及員を養成していきます。

講習風景1 講習風景2

講習風景3 講習風景4

講習風景5

▲このページの上へホーム