2019年度住宅防火モデル地区を指定しました。

2019年度は以下の4地区を住宅防火モデル地区として指定し、指定書交付式を行いました。モデル地区指定後は、火災に対する避難、通報、初期消火などの知識、技術を習得するため、年に1回以上の消防訓練の実施、また地域の防災訓練へ参加し、先進の火災予防地域として訓練の協力をお願いしています。

  • 関間2区防災会(坂戸市)
  • 県営住宅東坂戸団地自治会
  • 多和目2区自治会(坂戸市)
  • 若葉西自治会(鶴ヶ島市)

指定書交付式の様子

  • 関間2区

関間2区防災会

  • 東坂戸

県営住宅東坂戸団地自治会

  • 多和目2区

多和目2区自治会

  • 若葉西自治会

若葉西自治会

住宅防火モデル地区指定事業について

当組合では、地域における防災力を高めるため、市内数箇所の自治会に対しまして毎年度防火モデル地区の指定をしています。
「住宅防火モデル地区」を指定することにより、住宅火災を発生させないよう、また発生しても被害を最小限にくい止めるため、地域住民一人ひとりが防火防災に関心をもち、安全で明るい地域づくりを目指し、火災による被害の軽減を図っています。

© 2019 坂戸・鶴ヶ島消防組合