第63回救急隊員学術研究会で「色覚バリアフリーのトリアージタグ」について発表しました!

 令和8年2月7日(土)、神奈川県小田原市で開催された「第63回救急隊員学術研究会」に、当組合から水口消防司令補と加藤消防副士長が参加しました。
 今回の学術研究会は「いのちの意味~救急に関わるすべての医療者に問う~」をテーマに掲げ、全国から多くの救急医療従事者が集う貴重な機会となりました。

当組合の発表内容

 当組合は、「色覚バリアフリーに配慮したトリアージタグの標準化」と題した研究発表を行いました。
 色覚異常を持つ医療従事者でも、一目で正確に識別・判断できる新しいトリアージタグの改良案を提案し、全国の救急関係者へ向けて発信しました。

今後の取り組み

 当組合では、このような全国規模の学術研究会やシンポジウムへ積極的に職員を派遣し、最先端の医療情報や知識を現場へ取り入れています。
 これからも地域住民の皆様の安全と安心を守るため、救急隊員のさらなるレベルアップと救急医療の質の向上に努めてまいります。

発表風景

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発表スライドの一部

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