ガソリンや軽油を購入する方への注意事項

ガソリンや軽油の取扱いについての注意事項

ガソリン等の買いだめは危険です!!

ガソリンの買いだめは火災の発生や爆発事故を招く恐れがあり大変危険です!
ガソリンや軽油は、火災の発生危険が高く、特にガソリンは引火点が約マイナス40度であるため、小さな火源があれば爆発的に燃焼する危険があります。

  • ガソリンを灯油用ポリ容器に入れることは非常に危険であり、消防法令で禁止されています。
  • セルフスタンドにおいて、皆さんが自ら容器にガソリンを詰替えることはできません。(その容器が消防法令に適合していても同じです。必ずガソリンスタンドの従業員に入れてもらいましょう。)
  • 個人の住宅において、消防法令に適合した容器で保管する場合も、100リットル以上200リットル未満のガソリン、500リットル以上1,000リットル未満の軽油を保管する場合は、火災予防条例により消防機関への届出が必要となります。
    また、保管場所についても条例の基準に適合する構造にしなければいけないなどの厳しい規制があります。

ガソリン購入時には本人確認等が義務付けられています!

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令和元年7月に発生した京都府京都市伏見区の爆発火災を受け、同様の事案発生を抑止するため、ガソリンを販売するため容器に詰め替えるときは、顧客の本人確認、仕様目的の確認が義務付けられ令和2年2月1日から施行されています。

【確認事項】
1.本人確認
2.使用目的の確認

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

  • この記事に関するお問い合わせ先:予防課 049-281-3117
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